ミュージックステーション 裏レポ!



1999年12月10日の金曜日、私はBROS.会員になってからはじめての観覧もの当選!!
東京・六本木にあるテレビ朝日までミュージックステーションの観覧に行ってきました〜。
門に入る前に並んでいるときに、大学時代に教わっていた教授がテレ朝の門からでてきてびっくり!  

その後18時半に召集され、控え室に集められた。
みんなガヤガヤ話をしているので、みんな友達同士で来ているんだ〜ってしゅんとしてました。。
いろんなファンの人が来ているはずなのに、ましゃファンはいないの??

いざ、収録スタジオへ移動というときに、今回選ばれていたのは10人だけだったことを知る。
どおりで誰も知っている人がいないわけだ(^-^;;

各アーチストのファンごとに整列して、ましゃファンである私達は最後のほうだった。
どんな順番で席につかされるのだろう・・・そう思っているうちに私達のために空いているのは、、
なんと最前列じゃぁないですかぁ〜!!!端から4番目でした。
とってもとってもうれしいんだけど、緊張しちゃうじゃないっ。。きゅんっ!(*^^*)
そのくせ目立つように赤いセーター着ていっている(^-^;。。。<ぢぶん

スタジオに入ってみた最初の印象は、「スタジオってちゃちい、ちいさい(笑)」
ひとりひとり階段から降りてくる時なんてすぐ横を通る感じなんだよ〜。。(゚o゚)

このときに私の姿も引きのカメラでとらえられています。。
赤いセーターで手をゆっくりたたいています。。

ましゃはさっそうと降りてきて私の目の前に立った。
やっぱり大きい。細い。。。
だってましゃの股のあいだから私の顔が見えそうなんだよ(^-^;
後ろ髪をあんなまじまじと見れる機会はもうないんじゃないかと思って立っているときは
髪の毛ばかり見てた。
パーマがとれかかっているということだったけど、しっかりそりゃしっかり(笑)かかってました。
もう、ぐりんぐりんだよ。薄くは、、ないです。
でも襟足にちょっとだけストンストンって落ちている髪の毛がちょっと愛らしい(^-^;;

ましゃの席は1列目の右端。私は客席で左詰に座っていた私からの距離は3メートル弱。
すぐそこにうるわしのましゃ様がいるぅ〜〜。(・。・)目はくぎ付けとはまさにこのこと。
誰が何を歌おうとましゃを見ていました。体をましゃのほうにむけっぱなしの怪しい女は私です(笑)。
この日の服装は、茶のブーツにコーデュロイ地の黒っぽいパンツに半そで白T、にグレーのメッシュのシャツ。
あの格好ではちょっと寒かったのでは?スタジオはそれなりに暖かいところだけどねぇ。。

ましゃは常に音楽にあわせてというか、自然と足でリズムを取っていた。
最後の激しいめのバンドのときだけ、足を組んでました。飽きちゃったのかな?
とはいえ、音楽がかかっていると体が揺れているあたりはミュージシャンなんだな〜って思う。
山崎まさよしの曲がかかったときにちょっと興味ありげに顔を上げた。

ノリノリ系の曲では手でドラムの真似事をしていたものの、タモリさんにトークを振られる以外は
ちょっとうつむきかげんで、こどく〜な、どことなく寂しいような元気のなさでした。。
他の人のトークでもイエモンの時ぐらいしか笑顔が見えなかったし。。。
いくら仲のいい出演者がいないとはいえ、かなり疲れているような。。
帰って来てO.Aみたら明るく映っていたけどね、ちょっとぉ〜ホントもう心配になっちゃたんだからぁ・・・。

CMのときには「森の泉の〜??」という小瓶のミネラルウォーターを飲んだり、
お化粧直しが行われていました。間近でお化粧直しもなかなか見られないよね〜。。

そうこうして収録完了。
エンディング前後ではタモリさんと、口の動きからするとあれはお酒の話をしていた。
焼酎の牛乳割のことだと思う。。
耳そば立てて聞いていたんだけど。。

以上でましゃの「観察」終了!任務遂行!!
まぁ顔そのものはテレビのままなんだけど、
テレビに映らない部分とのギャップを肌で感じた1時間でした。。
でも、どんなましゃでもいつまででも見ていたかったわ〜。(*^-^*)




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