今年最後にして最大の幸運に預かりまして。。 しかとうるわしのましゃ様、拝見して参りました! 今回の公開録音は当選者に公開録音のチラシとペアチケット(招待券)が送付され オープン前日のラチッタデッラのチネ12劇場の指定席が用意されていました。 当日は18時開場でラチッタデッラの前はオープン前のプチ厳戒態勢って感じで スタッフがうようよ入口に構えていました。 細く開けられている入り口をチケットを見せて通過。 まだ誰も踏み入れていない白壁のシネマゾーンを誘導されるがままに行き、チネ12劇場に到着。 舞台にはシャベラーポスターが2枚下がった机にマイク、椅子が二つ。 (簡易椅子でちょっと座りにくそうな椅子。ましゃ腰は平気だったかな??) 私らの座席はまさにゆったり腰のかけられる映画館で緩やかに傾斜がかかっていました。 あの舞台のあのマイクでしゃべるのね。 果たして今日はどんな格好でましゃはやってくる?? 「トーキングFM!」っていうジングルを「元気がない」といいながら藤村Dに撮りなおしされつつ トーキングFMの始まりの足音から収録は始まり徐々に緊張は高まる。 19時を既に回っています。 3日前くらいから継続していた緊張状態がピークに達してジタバタバタと壊れ始めました… そして、左サイドの扉から遂に遂にましゃ登場!! 全身黒尽くめ。サングラス。カツカツカツと席に座りついたましゃは すぐサングラスを取った!「キャァ〜〜〜〜ましゃぁぁ〜ん♪♪」 うわっ立体的!やっぱこの御方私の中では世界一うるわしい! 相変わらずあごのラインもステキ〜★ フード着きのコートを脱いだ下は黒の上下のスーツに、下も黒のシャツ。 上のボタンを2つぐらい開襟していて、史上最大の大感謝祭の某ジャケット姿とは ほど遠いダンディーさでございますわよ♪ 公開収録はましゃのテンション的には淡々と進行しているようにみえる。 今日のゲスト石川次郎さん登場! 次郎さんは赤いマフラーと片手にデジタルカメラを持ってる。 席に座りついて、すぐそばのましゃをパチパチと接近して撮っています。 イタリアでも一緒に寝た(本当か??)とものたまっております。 石川さんに向けるましゃの視線は相変わらず「目を合わせてしゃべれない」って感じで それでも軽快にトークを続けている。 進行役は職人肌入ってるね。 ましゃはついおとといまで大阪のライブでさんざんしゃべり倒していたわけだ。 客席に向ける視線はライブのMCを彷彿とさせる表情で疲れの中にも余裕アリ。 曲がかかっている合間には用意されていたミネラルウオーターを飲んだり。 スタッフとマイクを外れて話すとき 時折見せる笑い顔にほっとしたり、かわいさを感じたり。。 そこが生を感じる幸せでもありました… 11月24日放送の内容を一通り収録を終えた後、 ましゃは一旦引っ込み、10分休憩。 その後は「トーキングFM特別編」ということで 「5時まで討論会:メール」についてと「オナニゲ祭り」を 事前に収集されたアンケートをもとに収録。 そして、ジングル収録。 例えばMAN GET(ふつうバージョン)。 会場「マン ゲッ!」(発音良し) 福「…「ト」が聞こえないんですよ…これ男子ヤバいでしょ。汗だらだらでしょ。」 会場「マン ゲッ(ト)」(トを強調) 福「(笑)」 特別編の「マンゲット」のコーナーのましゃは うっかりお客さんの放送コードギリギリの失言に対して 笑うにつれてトークの脂がグングン乗ってきたっ! ラジオのトークというより、ライブのMCトークにだんだん近づいてきたぞ〜 その次、「オナニゲ祭り」でもジングルを収録。 ましゃの「ラッパー」みたいな手に合わせながら恥ずかしさを取っ払う。 サブい男の体験談では 分厚いポエム集を元彼からもらったお客さんのポエムをTOKYO FM高柳さんが朗読。 ついみんな笑っちゃうからましゃが「目を瞑って聞いて」というけど 素直に目を瞑っているましゃをしかと観察。すると、 じっくりききつつ笑いを懸命にこらえて口を結んでるんだけど 「ププププ」って…こらえられてないよ!! ホントここで一気にほぐれた感じ。ましゃはすっかり自然なトーキング。 次から次へと言葉が出てくるのね。すごいよ。 例えば 高柳さんがインタビュアーで階段を駆け上がることが多くなったときに「ごめんな」って言う。 さらっと言えるの。なんかかっこいいよなぁ〜。。 そしてすべての収録が終わり、記念撮影と相成る。 ついにましゃは壇上を下り、左・中央・右のみんなと一緒にパチリ。 ましゃは「踊子さんには手を触れないでください」とみずからいいながら 同じ目線に下りてきた。ひやぁ〜!!! 髪の毛のキューティクルが輝いてるぅ! 今年一年のシメの言葉と三三七拍子。 はがきやお便りが頼りで7年目を迎えたトーキングFM。 ライブのようなアンコールや歌えコールは歌い納め済みのDJましゃには通じなかったけど… 2時間半を超えるまさに川崎の陣・トークライブなひとときはましゃとともに過ぎていっちゃいました、とさ。 〜おしまい〜 |