* 遠くへ 特別編 〜長崎ぶらり旅〜




2000年6月18日、長崎・稲佐山ライブの幕間に流れた「長崎ぶらり旅」のビデオを頼りに
長崎時代のエピソードとゆかりの場所を訪ねてきました。

■ 宝珠幼稚園時代

「空手の選手になるんだ ふくやままさはる」という将来の夢をつづった絵。
空手をしている絵と「まさはる」の「る」の字が
ひっくり返しの字になっているのが幼稚園児らしかった!
この頃、お兄ちゃんの和明君と近所の豆腐屋の娘を取り合う。
おとなしく兄貴に譲った、まさはるくんの初恋でした。



■ 稲佐小学校時代

小学4年生のときに、
お父さんから教わった「ボイコット」を実行。
1日中教卓の下の隙間に隠れていた。
ひと騒動になったあと、母勝子に全校生徒の前で殴られた。
鼻血バーっと出しながら正座させられていた。
そうとう腕白な生徒だったみたい。

* 釣りスポット
旭大橋を稲佐山方面に渡りきったポートアリーナの突端に, 小さな灯台がある。
小学生の頃自転車で来て、釣りを楽しんでいた。

ましゃの釣りスポット



■ 淵中学校時代

本当はバスケット部に入りたかったのだが、ブラスバンド部熱血鬼部長。
練習に遅れてきた部員にケツバットとかをやっていたそう。
頭はリーゼントの鬼部長でも指揮棒を持てば皆がついていく、統率力は抜群だったそうだ。
ましゃ曰く、「青春だったね(笑)」







■ 長崎市公会堂

中学生のときにブラスバンド部で演奏していたこともある場所。
現在は全国ツアーで長崎に来たときにはここでライブをやっている。
古く割と小さなホールなだけに
地元長崎に福山さんが凱旋した日には 会場内はものすごい熱気に包まれる。




■ 長崎県立長崎工業高校時代〜バス停の君〜

活水女子高校の生徒にモテモテの高校時代。
素人の高校生だから手も振れずに
3年間じーっとしてバスに乗っていた。
しかし男子ばかりの校内では
今と変わらぬ楽しいお喋りと下品な駄洒落を披露。
しかし女の子には、晩生だったんですねぇ。。

バス停の君のバス停






■ 旭大橋(長崎県長崎市)

かつて「旭大橋の赤い流星」と呼ばれていたと自負していたその旭大橋。
JR長崎駅から稲佐山方面に伸びる。
高校生のときにまだ取ってはいけないバイクの免許を取得し、
謹慎を食らったこともありました。

旭大橋の赤い流星


そして長崎から上京。

当時の彼女がホームで見送る。

ましゃの靴下の中には バイクを売ってつくったお金20万円。
そして、寝台車で東京へ向かった。
二人の影
長崎駅のホーム


■ 東園駅(長崎県多良見町)

福山雅治写真誌「Road Song」の
”心にしまいこんだ風景”の中に 線路に座って海のほうを眺める福山さんの姿がある。
ホームのすぐ後ろが海で、とてものどかな場所。
JR長崎駅からJR長崎本線(佐世保方面行き)で40分くらい。



■ 仲見世八番街(長崎県長崎市)

アルバムSING A SONGの最後の曲・Fellowに
「八番街のおまえに〜♪」というフレーズがある。
仲見世八番街はショッピングセンターなのだが長崎市内に実在する。
市電だと観光通電停が一番近い。 浜屋デパートの向かい側。

仲見世八番街


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