2004.12.30 @ パシフィコ横浜


〜第1部 フィルム上映

渡辺いっけいさんのMCで上映会へご案内。
キシリッシュのキャンペーンで当選した人しか見たことのないHAHAHA! FILMSの上映。
タキシードを着てパリっとしたいっけいさん。
舞台出身だけあって歯切れよいな〜と思いながら進行を見つめる。
ショートフィルム1本目はピエール瀧さん出演のいいかげんな通訳篇。
CMでちょこっと流れていた「これ何のグラフなの」のシーンがあったから、
あーこれね、これね!といった感じ。
河原雅彦さんの出演シーンが思ってより少なかったかな。
岡田義徳くんみたいな「〜ていえば」のような口癖はけっこうイライラするぅ〜
もちろんコメディなのでさらっと聞き流してたけどね。
このあとましゃが銀幕デビューだったことが明かされ、

「ほんの5g」の短縮バージョン「ほんの1g」なるものの上映。
裸、短パン、アロハ…時代感たっぷりの若いましゃ。
おーっと、それに腕の細さも印象的でした。
つづいて成長した福山をごらんあれ、ということで
伊藤淳史くんとの共演篇と医者の福田さんと本物の福山雅治が入れ替わる福田篇の上映。
ほんの5gから15年後、、成長してなきゃおかしいっしょ!!

上映後本物の幕があがってついにましゃ登場?と思いきや、
ステージ向かって右側に本当に渡辺いっけいさん!
リングアナのリハーサルとはっきり断って(笑)ましゃを呼び込んでくれた。

よーやく現れてくれたましゃ。
待たせたね、といわんばかりのこの曲「MELODY」で〜第2部の幕開け。
ライブでは終盤にくるなじみの曲だけど
1年ぶりとなってしまったこのライブではギターの音とましゃの歌声が心にしみてきました。
あー、、この感覚を忘れかけていたんだよな・・。

KISS AND KILL ME
お座りバージョンで聴いたのはこれが2、3回目な気がする。
前聴いたのはどのライブのときだったっけな?
でも確実にいえることは、今ここでやるってことがとってもかっこいいこと。

31日はここでカウントダウンだったようで・・・
私は自宅のテレビで桑田さんとカウントダウンしておきました。

〜第3部〜

 言い出せなくて
史上最大の大感謝祭でのときにメドレーでやってくれた曲。
こういうシャイな曲はそこはかとなくリアルなましゃの空気が伝わってくる。
メジャーな”通常のライブ”では演りにくい曲だろうから、大感謝祭ならではの選曲。

 かなしみは…
デビュー曲の「追憶の雨の中」のカップリングの曲。
12年前の中野サンプラザ以来なんだって。
当時中野サンプラザに来ていた方々とましゃでしみじみ12年前をかみしめていた様子。
すみません、CDの歌声は頭の中で今回の歌声にすり替えて聴いております。。

 Squall
ライブでは久々にやった曲でしたね〜。
英子ちゃんバージョンは思いっきり夏なのに、このアレンジではすっかり冬の歌。
ましゃの低音ボイスがとことんステキ。

 Kissin' in the holynight
クリスマスを過ぎてしまったから・・とためらいがちに歌ったこの曲。
クリスマスじゃないからなんていわないで。
雰囲気がみなと横浜のイルミネーションにぴったりなんだから。

dogi-magi
アルバム「f」の曲を大感謝祭でじっくりやったのが新鮮だった。
そしてここはブルージーに大人の香り。
歌、曲、アレンジのクオリティーの高さを感じられる曲。
なんかとってもぜいたくをした気分。

このあたりから徐々に手拍子が重なって温ったまってきたじょ。
MCであった「ドラえもんの声優をするなら誰がいいと思いますか?」
ネタを引きずってのどを痛めるドラえもんのまねをしながら。
サービス精神旺盛なんだからぁ〜
最後はマジで心配になってしまった。

無理しちゃ駄目よ。
 
それがすべてさ
私がライブに参加しはじめてから初めてコールアンドレスポンスゾーンが!
ましゃが「イェー」とかシャウトしたりしてた。
みんなで楽しめる曲なんだねー。
あれ?ちょっと傍観者的??(^-^;

 Message
このレポを書く前に改めて今までの大感謝祭のセットリストを見直したところ、
けっこうやってるんだよね。
「絶対きみが好きだよ」って言いながらの手拍子。
みんなで揃ってやっててなんだかとっても楽しくなってくる。

 RED×BLUE
”かっこいいましゃ”の象徴的な曲。
CDを聴いているときからこの曲はやってくれる!って信じてた。
照明も RED×BLUEっすよ〜
手から赤い血がぶしゅーっ
って吹き出るくらい叩きましたよ、手を!
あー、しびれる。しびれるほどにカッコイイ。

 
ひゅる〜っと雨上がりの世界へ。
手拍子はしないでいつも聴くことに集中しているんだけど
この日で一番のいい表情、いい汗をかいていたような気がする。
ひたすら見とれていた。

 泣いたりしないで
できれば座りでじっくり聴きたかったなぁ・・と思った。
曲や歌はシンプルで強い。だからこそ。


第4部
いわゆるアンコールのゾーンなんですが。

 もっとそばにきて

「もたれていいよぉ〜ぼくの(ムキッ)肩にぃ〜〜いぇ〜い」

よみがえる「ほんの1g」で見た黒のタンクトップから伸びていた白く細い腕
ここで再びムキっと現れたたくましい腕に悲鳴すらあがってましたよ。
ましゃはここでも成長していた。よう鍛えなすったな。
そして今回はホールだ、ってことを実感したのが
ましゃが手招きするファンの振りを見ながら笑いそうになっていること。
ギターのオグちゃんが登場するなりその振りを真似していたので
舞台裏でもかなり話題になっていたのかな?
すっかりこの振り付けは市民権を得たね。

 桜坂
晩酌ミックスふたたび。
いいね〜こうやって春の曲も冬っぽく変化する。
私の中でこのミックスは冬の風物詩にすらなってきている。

 わたしは風になる
ライブが終わってからオリンピックの特番のビデオ編集をしながら
テレビで歌ったのをあらためて聴き直した。
とても印象に残る曲だったからずっと頭でなり続けている。

と、ここで本編終了〜と演者そろって手をあげたところで・・・

30日はましゃ自ら「アンコールッ、アンコールッ」
この自らやり始めた感じがよかったのよ〜。
ましゃも気分がよいんだなって思えたから。
終電を気にしつつの延長戦、開始!

 明日へのマーチ
みんなでラ〜ララ・ララララ 
あげた左手の時計が気になるけどララ・ララ〜♪

 約束の丘
ギター一本、力強く歌うっていうのがいいんだよなー。
見つめる先の視線に遠くを見つめながら歌うましゃ。

残り少ない大切な時間に自ら終止符を打たなくてはいけない、私の終電ギリギリの午後10時15分。
去りがたかったんだけど・・・手を振りながらその場を後にしました。
この後さらなる最後のアンコールで「遠くへ」を歌ってくれたんだってね。
2004年のスペシャルな時間はこうして幕を下ろすことになったのでした。残念!
もっとハジけたかった思いは根こそぎ春のツアーに持っていきます。
よろしく頼むよ。

おわり