●第一部 オーケストラ編成●
桜坂--strings version--
厳かな雰囲気が会場全体を包んでいる。
そこへ光沢のある黒のワイシャツにテロっとした黒のパンツ
メガネは色眼鏡の福山雅治登場!
(おおみそかは光沢シャツがチクビスケスケバージョンにグレードアップ!)
開会宣言。
「まったり、うっとり、びっくりのスペシャルプログラム。
愛とセクシーをキミのハートに大放出!
最高でもマロンチック、最低でもマロンチックにすることを誓います!!」
ましゃは椅子に座る。
お客さんはましゃに座ることを促された途端、もう既に座っていた。。
福「オーケストラは静かにならないと始まらないんだよ。
曲の前は静かにね。やくそくっっ」
というと、右手を前に出して小指をたてる。
指きりゲンマンなのね。はぁ〜い(^-^)
今回「キミのハートをゲッチュー」とか「そう?」とかの決めゼリフで
随所に「不思議アイドル・ましゃ」に変身してます。
そのなんとかわゆいこと〜。
1.Good Night
ステージ上のスクリーンには、植田正治先生の写真が次々と映し出されている。
鳥取砂丘で撮った素敵な写真の数々。
後ろからずっと植田先生も見守っている。
2.そのままで…
この曲の最後のサビの部分こそストリングスの真骨頂。
すべての楽器とましゃの声がひとつに高まっていく。
3.家路
ましゃのハープと照明の夕刻ふうな感じが、
遠い思い出になりつつあるシドニーを思い出させます。。
| 21世紀、ましゃとカウントダウン! ここまで数あるつっこみも 1分半を切ったとき、後ろのスクリーンで丸福が回転し始めた。 |
4.START〜Baby Baby
ましゃもギターを構えて、手拍子とともに盛り上がれぃ
やっぱり記念すべき21世紀のスタートには「START」から!
かなり懐かしい曲の登場に、徐々にボルテージが上がってきたぞぉぉ〜!
5.(25日のみ)きよしこの夜〜kissin' in the holy night
25日、スペシャルゲストは・・・・立教大学ハンドベルクワイヤーのみなさん!
ちょっと拍子抜けしたところに(笑)ましゃが部長のカジタくんに質問。
このカジタくん、21歳とは思えないオッサン風貌。
そしてしゃべらせたら妙に声が高い!
ましゃもマネして無理に高い声でしゃべり出す。
会場はあちこちで大笑い。ましゃに「笑いすぎ」とつっこまれる事態に。。
この笑いは曲がはじまってもおさまることがありませんでした。
だってカジタくん、ベルを持つ手と一緒に足も出てるんだもん…。(笑)
曲が終わったあと、ましゃもベルを鳴らしてみる。
コローンと地味に振って音を出しちゃうあたりがなんともかわゆい。。
カジタくんにはじめから音が出せたことを誉められたそうだ。
| ●2000年10大ニュース● 10位 福山雅治、バスになる |
井上康生選手、高橋尚子選手、ソフトボール安藤選手からのメッセージや
玉露やダイナブック、シングルやアルバムのCMが次々に流される。
そしてお宝映像はデビューシングル「追憶の雨の中」のPV!
制作費5万円の若々しい福山雅治がカッコつけてる。。ププッ。
30日は10大ニュース終了後、
ワンカップ大関を飲んだ赤い顔の実物角澤アナ登場!
●第二部●
ここからはバンド編成。
ましゃも茶の皮製シャツに身を包み、髪型もどことなくロッカー風。
20世紀を振りかえるようなこんな懐かしい曲から。。
6.なごり雪
9年ぐらい前、ムービーごっこのCMで流れていた。
カバー曲だけどちょっとせつない旅立ちの雰囲気がましゃにお似合いなんだよね。
7.恋人
8.桜坂
しっとりと聴かせるナンバーの数々。
桜坂ではましゃを一斉に照らす照明でギターを弾くましゃのシルエットが浮かびあがる。
春のアリーナツアーの感動がよみがえってくる。
●ましゃからのごあいさつ
10年目になる2000年を、
デビューしてからもっとも充実した1年にできたこと、感謝しています。
ステージで21世紀迎えられることとか憧れだったことが実現できていることを嬉しく思っています。
いつもこの場所でましゃは精一杯、感謝の気持ちを伝えてくれる。
私たちもましゃの歌やトークで日々たくさんの元気をもらってきた。
感謝の気持ちはそれぞれの胸の中にもあること、ましゃには伝わっているのかな。
ここからはガツンと盛り上がっていきましょうかね!
10.約束の丘
稲佐山の興奮がここでまたよみがえってくる。
一回一回こぶしを振り上げる。刻み込むように。
11.Peach!!
うぉぉ〜!ついに思いっきりハジけるぜいっ!!
TuTuTu〜♪も完全にみんな板についてる。
12.HELLO
契機付けに続くのはやっぱこの曲でしょう。
ギターを上下に振りながら弾くましゃに合わせて手拍子、手拍子。
そして、20世紀を振りかえる懐かしい曲がこれまた登場だぁぁ〜!
13.PEACE IN THE PARK〜逃げられない〜追憶の雨の中〜WOH
WOW
お宝映像の「追憶の雨の中」の映像で疾走していたロッカー・福山。
その姿を重ねつつ、どことなく余裕のただよう今の福山が唄う姿にシビれた。。
「逃げられない」の恍惚の表情に見とれておりました…。
追憶からはタンクトップ(柄がPugっていうのが愛らしい♪)で
自慢の二の腕を披露!
ガツンガツンと続けざまにコブシを振り上げる。
聖水も次々とまかれております。
14.HEAVEN
愛とセクシー大放出!!
メラメラな赤い炎のなか、ご期待にたがわずパンツを下げる、下げる。
白いハラ、カラダを這わせる大きな手がセクシーーーー!
水をあそこにもかけるのはもちろんのこと、
わぉマイクまで入れようとしているではないですか!
Oh! GO ! GO !!
横浜の夜はまだまだ終わらないぜ!!
15.HEY!
HEY! HEY! It's alright ! Everything's gonna be alright !
20世紀のブルーはすべてここで振り払え!
思いっきり声を出すんだぁ〜スッキリするぞぉ〜21世紀は明るいぞ〜!
ほら唄え!叫べぇ!!
●アンコール●
マロンチックのTシャツで登場。
25,28日がネイビー、27,30,31日がマロン色。
メンバー紹介では、各人いろいろ趣向をこらしていて、
キミヒコさんがイノキ人形を持ってきて「1・2・3ダァー」を合唱。
イノキ人形を手にしたましゃ、どこに置くかと思えばスピーカーとスピーカーの間に。
ちっちゃなイノキは倒れずにずっとましゃと同じステージに立っているのか
つい双眼鏡で追いかけてしまった(笑)
16.12月
(12月25,27,28,30日)
この時期になると聴きたくなる曲。
これはやっぱりギター一本で聴きたい曲。
マロンチックな夜にはぴったり。
16.もっとそばにきて(31日)
年が明けてからの1月1日、ついにこの曲の登場!!
男も女も右も左も!
ガッチリ会場がひとつになった。
17.明日へのマーチ
18.MELODY
(12月25日のみ17.MELODY、18.明日へのマーチ)
締めはやっぱりこの曲。
風を吹きこまれた銀の大きなましゃまろ人形がステージ両端で大きく手を広げている。
ましゃと一緒に大きな声で、大きく手を叩いて、大きな心で抱きしめよう。
キ・ミ・を離さない!でましゃが指差してくれてたら、みんな自分のためだと思っちゃえ!
まったり、うっとり、びっくりなマロンチックな夜はこうやって更けていきました。
ましゃは「一皮むけて」と手で皮をむく仕草をしながら、
マロンチックナイトの種明かしをしてくれました。
おみやげはフクヤマロン(つるっとむけた甘栗)。
みんなわかってるっちゅーの!(笑)
随所にましゃとスタッフの心遣い、会場のあたたかい雰囲気はそのまま。
今年はもっと大きなところでライブをやることも約束してくれた。
21世紀も、変わらないそのままのましゃと次の年も一緒に年が越せたらなぁと
願わずにはいられない!
ましゃ、20世紀はありがとう、そして21世紀もよろしくね。